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HIKO銀座店OPEN のお知らせ

 

皆様、こんにちは!
朝晩の風がぐっと涼しくなり、ようやく秋が来たと
感じております。

さて本日は皆様に嬉しいご報告がございます。

本ブログタイトルの通り、東京・銀座にて日子の
二号店がOPENすることとなりました。

10月21日(金) 11:00

場所 東京都中央区銀座2丁目8-17
ハビウル銀座Ⅱ 2階
TEL   03-6264-4450

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銀座中央通り、ブルガリやティファニーがある
並びの、一本裏の通りでございます。
ちょっとユニークなデザインのガラス張りの建物
ですので、すぐ見つけて頂けるのではないかと
存じます。

 

日子はおかげさまで、今年創業30周年。
世界のまだ見ぬ逸品を、たくさんの方達に
ご紹介したい。素晴らしい職人たちの技を、
たくさんの方に知って頂きたい。30年間
変わらず、その理念を掲げながら、商いを
続けております。
そんな中、4月に熊本地震が…。
店は損壊し、スタッフも被災。

営業再開後は毎日のように、スタッフと
意見を交わしました。

 

日子は、このままで良いのか?

日子は、どうあるべきなのか?

 

わたくしどもが、30年間、ずっと追求して
きた理念。良いものを、素晴らしい技を、
一人でも多くの方に発信していくこと。
そして、装いを通じて、たくさんの方に
幸せになって頂くこと。

 

熊本でやってきたことを、
今度は東京でやろう。

 

そう決意しました。

 

出店する場所は、世界中から人やモノが
集まる銀座を選びました。

それから約5か月。

本日、想いが形になることを皆様に報告
できました。
心より嬉しく感じると共に、関わってくださった
多くの方達に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

銀座店では、「世界最高の品だけを」を
コンセプトに、フランスのZILLI(ジリー)や
Seraphin(セラファン)、イタリアのTeckno
Monster(テクノモンスター)、FEDELI(フェデッリ)
などを揃えて、ラグジュアリーな世界観を
作り出してまいります。

準備にあたって、ZILLI(ジリー)社や、
TecknoMonster(テクノモンスター)社など、
親交の深いブランドの社長たちには直接
お会いし、OPENの報告をいたしました。
取引先各社も、今回の出店をとても喜んで
くれており、「万全のサポートをするからね!」
とのお申し出をそれぞれから頂いております。

これまで、ウェブショップのお客様の元へ
お伺いしたり、年に一度ホテルのスイート
ルームで特別受注会を行ったりはしており
ましたが、「店を出す」ことは全く新しい
挑戦です。

 

銀座から始まる、記念すべき第一歩。

 

「東京に行く楽しみが出来た!」

「久しぶりに元気が出る話を聞いたよ、
ありがとう!!」

「熊本の人がめげずに頑張ってること、
どんどん県外の人達に伝えてね!」

 

東京出店を報告した際、地元熊本の
お客様方から頂いた笑顔とお言葉に、
自分たちの一歩の意味を感じました。

 

 

「やっと東京に出てくるんだね!
ずっと待ってたよ!!」

「毎日でも顔を出しに行くからね!」

「まだ見たことが無い物、楽しみに
してるよ!びっくりさせてね!」

 

県外のお客様から頂いた笑顔とお言葉に、
わたくしどもの一歩への熱い期待を感じ
ました。

 

この一歩がこれまでご愛顧くださいました
お客様を、そしてまだ見ぬお客様を笑顔に
するきっかけとなりますよう、皆様の時間を
より豊かなものにするお手伝いができますよう、
スタッフ一同、これまで以上に精進してまいり
ます。

どうぞ今後とも、変わらぬご支援を心より
お願い申し上げます。

 

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創業30周年を迎えました。

 

こんにちは!
本日もわたくしどものブログにアクセス頂きまして
誠にありがとうございます。随分と久しぶりの更新と
なりました。

朝夕の日差しや風が、少しずつ秋めいてきた
今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日9月3日は、私どもの創業記念日でございます。
1986年に創業した日子、今年30歳となりました。

この日を無事に迎える事ができましたことを、
全てのお客様、物作りに携わる方々に、心から
御礼申し上げます。

 

さて振り返れば、この30年の間に日子にとっても
様々な出来事がございました。

好況に沸き、不況に苦しみ、時代と共に、そして
お客様と共に、一日一日積み重ねた30年です。

東京でイベントを始めたり、海外からデザイナーや
担当のスタッフたちが直接日子へ足を運んで
くださったりと、ここ3年程で大きく状況が変わり
ました。

とはいえ、やはりもっとも印象深いのは、今年の
4月に熊本や大分を襲った大地震です。

命の危険を感じるような体験をしたのは、生まれて
初めてでした。水、電気、火(ガス)、食べ物、我が家で
眠る生活…

身の回りにあった「当たり前の全て」が、ある日突然、
満足に得られなくなるという経験は、わたくしどもに
とって、生きる事そのものを考える、見直す機会を
与えてくれました。

自らも被災している中、飲食店の友人たちが
被害が大きい地域へ出向いて炊き出しをしたり、
医師、歯科医師のお客様たちが避難所の方達の
元へ足を運んだり、獣医師の先生がペットと共に
避難できるよう自院を開放し、連日徹夜で対応に
あたったり。

苦境の中、「誰かのために」と奔走する姿の貴さ
を目の当たりにし、我が身を振り返りました。

「日子として、何ができるのか?」

「日子として、何をすべきなのか?」

必死に思案しました。

しかし、考えども考えども答えが見えません。
焦りも感じました。

どれだけ高級な、どれだけ素晴らしい服を
扱っていても、それは着る人にとっては「一枚の
服」でしかないのです。何十万円もする服では
なく、体を包むたった一枚の毛布が、誰かの
心や体を癒す…。
とても当たり前のことですが、それが被災地の
現実だということを、改めて痛感しました。

「自分は無力だ」という思いと共に。

 

そんな中で営業を再開したある日の事。

同じく被災されたお客様がご来店になりました。
そして、いつもと同じソファに座り、いつもと同じ
カップで紅茶をお召し上がりになりました。

お客様は、小さく「ふぅ」と息を抜かれ、

「ここが開いていて良かった」

と仰ったのです。

「ここに来るとね、何だか、ほっとするよ。」

「早く元の生活に戻って、またここでゆっくり
買い物できるように頑張らないとね。」

「営業再開してくれてありがとう。
自分も頑張るから、あなた達も頑張って。」

と、にっこりと笑ってくださいました。

 

【 日子は洋服屋ではなく、装いを通して
素晴らしい時間や体験をお客様に提供する
場所として、商いをしています。 】

 

日頃、お客様にお伝えしていることだったのに、
自分自身、忘れていたことに気付きました。

 

お客様に、「ああ、良かったな」と思って頂く
事、笑顔になって頂く事、そのためにベストを
尽くす事。

 

自分が、今、やるべき事は、それだと。

 

直接的に被災した方達のお役に立つことが
できなくても、お客様のお言葉のように
寛いでほっと安心して頂く、「早くここでまた
ゆっくり買い物できるように」と復興への気持ちを
持ち続けるきっかけにして頂くことができるなら、
それがきっと、「今の熊本」での、わたくしども
日子の存在意義なのだと思いました。

 

また、国内外の取引先からのメッセージ、
県外のお客様から届くご注文に添えられた
温かい励ましのお言葉に、強く背中を押して
頂きました。

毎日のようにメールを送って「必要な物は
ないか?できることがないか?」と声をかけて
くれたオロビアンコのジャコモ社長を始め
「日子さん、大丈夫ですか、何かこちらから
送りましょうか」とメールをくれた取引先の
皆様。
そしてお客様の中には、「これから夏が来る」
という時期にも関わらず、真冬向けの高額な
御品をご注文下さった方もいらっしゃいました。
そのご注文にわたくしどもを応援する温かい
お気持ちが込められていたことを感じました。

支えてくださいました皆様に、今一度、
心より御礼申し上げます。

 

店も自宅も被害を受け、厳しい日々では
ありましたが、それでも、地震から4ヶ月半、
ここまで前を向いて営業を続ける事が
できました。

 

30周年を迎えた日子。
論語で言えば「30にして立つ」。
而立の年でございます。

その言葉に相応しく、今年はこれまでにない
大きな事にチャレンジいたします。
(詳細はまだ発表できませんが、月末には
改めてご報告できるかと存じます。)

 

これまで以上に、お洒落の楽しさ、良い物に
身を包む快適さ、モチベーションUPのための
ツールとしての装い…

様々なご提案をし続けていくことをお約束
いたします。

 

今日からの一日一日をまた大切に、
当たり前のことなどないのだという事を
忘れずに、積み重ねてまいります。

 

今後とも、わたくしども日子を何卒宜しく
お願い申し上げます。

 

duomo

2016年6月 PITTI&イタリア出張レポート ミラノ編

 

珍しく2日連続の更新となりました。

昨日更新したフィレンツェ編はこちらです。

pitti01

 

今回は、ミラノでの様子を綴りたいと思います。

 

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ピッティ(フィレンツェで開催される紳士服見本市)を終え、
列車でミラノに移動しました。
上の写真は、駅の電光掲示板です。一番右に、2、12、
9 … と数字が並んでいますがこれは「この列車は〇番
ホームから発車します」という表示です。
わたくしどもが乗る列車は、下から二番目のミラノ行き。
ところがミラノ行きの分だけ、何番ホームから出るのか
表示がなく…。この時は発車予定時刻の10分前に
なってようやく、表示が出ました。

イタリアでは、日本のような「〇時◎分発××行き列車は
〇番ホームから」といった告知がギリギリまでありません。
もちろん、構内アナウンスもありません。
電光掲示板とにらめっこして、待つしかないという
イタリア流です。

5分前になってようやく「9番ホームだ!」などとわかり、
スーツケースを持った人たちが走って移動する、という
光景も珍しくありません。また、遅延もよくあるお話で…。
以前よりは改善されていますが、ローカル線だと今も
なお、ざらに30分遅れ、1時間遅れがあるのだとか。

日本とは大きく違いますね。

 

train

こちらは、フレッチャロッサ(イタリアの高速鉄道)の一等車
車内です。ネットで事前に予約すると、とても安く利用する事が
出来ます。それにしてもこの広々とした車内!

 

ShowroomZILLI

ミラノではZILLI ジリー や、TecknoMonster テクノモンスター
のショールームへ出かけました。上の写真はZILLIでの様子。

お客様から特別注文を頂いたクロコダイルのバッグに使う
実際の革を、わたくしどもも自分たちの目と手で確認しました。
いつもながら、ワニ革とは思えない柔らかさに驚かされます。
仕上りがとても楽しみです!

 

 

lunch

ZILLI ジリー では毎回、シャツやジーンズ、ジャケット、
ネクタイ、ブルゾン、レザーグッズ、セーター、カットソー
などなど、トータルコレクションで発注する為、一日がかりの
大仕事になります。合間には、ZILLI ジリー が用意して
くれたランチを、スタッフたちとテラスで頂きます。

ZILLI-people

向かって右はシモーネさん。ZILLI ジリー の「大番頭」的
な存在です。左はアンドレアさん。
お二人とも、長いお付き合いになりました。

 

場面変わって日曜日。この日は、サンバビラ広場近辺から
ドゥオモ前の広場にかけて、大規模なパレードが行われて
いました。

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「カラビニエリ」と呼ばれる機関の、周年記念行事のようです。
(カラビニエリは、ざっくり言いますと警察の機能も備えた軍と
いったところでしょうか)

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仮装している方達や、楽団なども通って行きました。

 

 

ミラノでの最後のお仕事は、TecknoMonster  テクノ
モンスターのショールーム、そして工場見学です。

Tecknomonster08

今回は、工場見学がメインでした。
TecknoMonster テクノモンスター の工場は、ミラノ近郊の
街バレーゼにあります。

 

tecknomonster01

今年1月にも訪問しましたが、その時はちょうどお昼休みで
職人さん達が誰もいませんでした。今回はランチタイムが
終わったところにお邪魔しました。

TecknoMonster06

TecknoMonster テクノモンスター といえば、なんと
いっても「カーボンファイバー(炭素繊維)」が特徴です。
この大きな装置はオートクレーブと呼ばれる、カーボン
ファイバーを加熱、硬化させるためのものです。
(スーパーカーのボディなども、このような装置を使って
カーボンファイバーのパーツを作り上げています。)

 

Tecknomonster07

(上記2枚の写真は1月に撮影したものです)

緑色のチューブは、真空パック(黄色いビニール)の
中の空気を吸い出すためのものです。
空気を抜いて加圧することで、カーボンファイバーを
型に密着させ、オートクレーブで加熱し硬化させる
という流れです。

こうした大変な工程を経て作られるカーボンファイバーは
「ドライカーボン」、そうでないものは「ウェットカーボン」と
分類されています。当然、ドライカーボンの方が高価です。

Tecknomonster09

ちなみに、こちら ↑ のバッグの…

 

Tecknomonster10

この部分。 この小さなパーツもカーボンファイバー製
ですが、たったこれだけのパーツ一つを作るのにも
8時間くらいかかるのだとか。

 

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オートクレーブの計器です。 熟練した専任の担当者が
手作業で調整を加えながら加工するのだそうです。

 

こちらはハンドルを手作業で仕上げる様子です。
長い針を使って、一刺し一刺し丁寧に縫い上げて
いきます。このステッチはイタリアの伝統的な技法の
一つなのだそうです。

 

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美しい仕上りです。

以前ブログでも綴りましたが、大量生産の波に
押され、今はこうした手縫いの技術を持つ職人たちが
働く場所を失い、その技術を継承する機会も失われて
いるのだそうです。それはすなわち「文化」の消失を
意味します。それを危惧したオロビアンコ社長の
ジャコモ ヴァレンティーニ 氏が「このままではいけない」
と立ち上がって出来上がったブランド、それが
TecknoMonster テクノモンスターなのです。

カーボンファイバーという、宇宙工学にも使われる
ハイテク素材と、イタリアの伝統的な手仕事を
組み合せたユニークなアイテム作り。

物作りの現場に足を運び、その工程が本当に
緻密で繊細な人の目、人の手による作業を
経ているのを目の当たりにすることで、また深く、
仕入れた商品たちへの愛情が増しました。

 

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駆け足でお送りいたしましたが、今回の旅の
レポートは以上です。
お楽しみ頂けましたでしょうか?

 

わたくしども日子は、これからもヨーロッパの逸品と
皆様の出会いを結ぶ懸け橋となれるよう
頑張ってまいります。

 

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2016年6月 PITTI & イタリア出張 レポート フィレンツェ編

 

皆様こんにちは!店長の中村でございます。
今年も半年が過ぎ、いよいよ2016年も後半に入りました。
熊本は大雨の峠も過ぎ、ようやく青空がのぞくお天気に
なっています。
皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか?

 

さて本日は、先月行ってまいりました定例のヨーロッパ
出張についてレポートいたします。

 

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今回の旅も、フィレンツェで年に二回(1月と6月)開催される
紳士服見本市「PITTI IMMAGINE UOMO」(通称ピッティ)から
始まりました。

今回で90回目を迎えるピッティ、公式発表では、世界中から
20500人ものバイヤーと、1200社を超す出展ブランドが
集まったのだとか。 4日間の期間中、会場を訪れた人たちの
数は3万人以上とのことで、まさに世界最大規模の見本市です。

 

今回も、伊達男たちが会場内を埋め尽くしていました。

 

pitti people

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会場内では、様々なブランドがモデルたちを使って
パフォーマンスをしていたり。

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そんな中、来場者たちの中に、見覚えのあるチタンの
キャリーバッグが…!!

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世界的に注目を集めている、ベルギーのファッショニスタ
Defustel 氏 でした!

彼は、わたくしどもが取り扱っているTecknoMonster のバッグや
Desertica チタンキャリーケース(上記写真の品)を愛用しています。

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ちなみにこちらがわたくしどもの取り扱っているお品です。

そして、そのTecknoMonster、Desertica といえばこの方。

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オロビアンコ社長、ジャコモ ヴァレンティーニ氏です。

今年3月に熊本を訪れたばかりだったジャコモさん。
その翌月に起きた地震について、とても心を痛めて
いました。毎日、「元気?」「大丈夫?」「必要な物は
ある?」とメールや電話をくれました。

今回のピッティでも、もちろんお会いしてきました。
その折、これまで温かい心遣いと励ましを送って
くれたジャコモさんにお礼を言ったのですが、
「是非熊本の皆様にもメッセージを」と仰って
頂き、動画を撮影してまいりました。

この動画の時だけでなく、他のブランドの人も交え
雑談をしていた時も、ジャコモさんは自分が滞在した
熊本がどれだけ素晴らしかったか、熊本で出会った
人達がどれだけ魅力的だったかを大きなアクションを
交えつつ熱く語ってくれました。

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そしてわたしども親子を指して、「これだけ大変な事が
起きても決してくじけない彼らを見てほしい。
優しく、忍耐強い彼らから学ぶべきことが、我々
イタリア人にはたくさんあるんだ」、と。

ジャコモさんはその場で自分がつけていたネクタイを
外し、「良かったらもらってほしい」と父に手渡ししました。
上の写真のノーネクタイのジャコモさん、タイドアップの
父という組合せの舞台裏です。

熊本、そしてわたくしどもについて懸命に他の人達に
伝えようとするジャコモさんのその姿、その心、その言葉に、
わたくしどもも胸が熱くなりました。

 

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熊本からイタリアへの旅は、決して楽なものではありません。
しかし、ジャコモさんのような方達に直接会えて、ハグをして、
言葉を交わすことができる、そして想いを伝えあうことが
できる時間はかけがえのないものです。

今回もそれを実感する事ができました。

 

ミラノ編に続きます。↓

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世界の逸品 72品目 ZILLI ジリーのジーンズ

 

 

皆様、こんにちは!本日もわたくしども日子のブログに
アクセス頂きまして誠にありがとうございます。
熊本は梅雨入りし、今日も朝から曇り空です。
皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか?
さて本日は、フランスZILLI ジリー 社のジーンズを
ご紹介いたします。

 

ZILLI 2016SS jeans

お客様から「これを履いたら着心地が良すぎて他の
ジーンズを履けなくなった。どうしてくれる!」と、嬉しい
クレーム(?)を頂いた事もある、ZILLIのジーンズ。
今年も新作が入荷致しました。

 

ZILLI 2016SS jeans 2

コインポケットや、

 

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ヒップのパッチに、スネークレザーが使われています。

 

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スネークレザーには、アイボリーとネイビーのペイントが施されて
います。涼しげな色合いです。

 

ZILLI 2016ss jeans 4

ヒップポケットには飾りステッチが。

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ラベルタグには、

「The finest jeans in the world 」(世界最高のジーンズ) の一文。

履き心地、美しさ、縫製の確かさ… そのどれにも妥協をしない
ZILLI ジリー の理念と誇りの高さがうかがえます。

 

素材はぐいぐいと伸びる、ストレッチ素材を使っています。
立ったり座ったりの瞬間に、その着心地の良さを体感する事が
出来ます。また、生地そのものがとても柔らかいので、
肌触りも格別です。 ロングドライブやご旅行にもお勧めです。

 

ZILLI 2016ss jeans 5

ZILLI 2016ss jeans 6

その他、2タイプの新作が届いております。

 

ZILLIsquea

ブルー系でまとめた「ワントーン コーディネート」はいかがでしょうか。

 

蒸し暑くなるこれからの季節、着心地抜群のデニムで快適に
お過ごしください。

 

 

 

 

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HIKOオンラインカスタムオーダーサービス

TecknoMonster オンラインカスタムオーダーサービスを開始しました!

 

皆様、こんにちは!店長の中村でございます。

関東、関西、博多と飛び回っておりましたら、あっという間に
5月も後僅かになっていました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

本日は、わたくしども日子が日本で初めて取り組んだ
Teckno Monster (テクノモンスター)の オンライン カスタム
オーダーサービスについて お知らせいたします。

 

TecknoMonster テクノモンスターは、既に何度かこのブログでも
ご紹介しております通り、オロビアンコの社長にして Made In Italy
協会の会長も務めているジャコモ・ヴァレンティーニ氏が手掛けている
ラグジュアリーなバッグブランドでございます。

Giacomo

(ジャコモ・ヴァレンティーニ氏 / 日子のエントランスにて)

ジャコモ氏は大の日本好き。わたくしどもの店、日子にも
足を運んでくださいました。イベントにご来店下さったお客様も
気さくなジャコモ氏との交流に大満足され、また、ジャコモ氏も
熊本地震で被害を受ける前の熊本城や刀の研ぎ師さんの
工房を訪れる事ができ、有意義な三日間となりました。

その時の様子はこちらでご覧頂けます。
→ TecknoMonster Trunk Show in HIKO !

 

さて、TecknoMonster テクノモンスターの大きな特徴が、
その素材です。本体には、宇宙ロケットやスーパーカーのボディに
使われているものと同質のカーボンファイバー(炭素繊維)が
使われています。ハンドルは熟練した職人が手作業で仕上げる
レザーハンドルを使用、金具などのパーツも全てイタリアの
自社工場で生産しています。ハードタイプのカーボンファイバー製の
キャリーバッグは、軽さと丈夫さを兼ね備え、そして何よりも
その美しさで、旅行く先々でファッションピープルの熱い
視線を集めています。

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ここ数シーズンで急激に人気が高まっているのは、ソフトタイプの
カーボンファイバーを使ったトートバッグやバックパック(リュックサック)、
ブリーフケースなど。

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このようにわたくしども日子は、これまで多種にわたりTecknoMonster
(テクノモンスター)のコレクションを揃えてまいりましたが、
今回、さらにお客様に特別なお品を提供するべく、オンライン上で
バッグをカスタムオーダー頂けるサービスを開始しました。

 

告知用画像

同じデザインでも、ご覧の通り色が変われば印象はがらりと変わります。

特に今回展開する、レッドやイエロー、ブルーなど鮮やかな色は、
コーディネートの挿し色としてもぴったりです。
シューズやベルトを同じ色で纏めれば、シンプルなTシャツと
デニムというスタイルも一気に引き立ちますね。

 

お好きなレザーの色、そしてステッチの色(黒もしくはレザーと
同系色のいずれか)をお選びいただける他、イニシャルや
ネーム、好きな言葉(アルファベットに限ります)を入れた
メタルプレートを付ける事も出来ます。
このメタルプレートは無料にてお付けいたします。

 

お客様にご注文頂いた商品は、職人たちの手によってイタリアの
ファクトリーで一つ一つ生産されます。

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(↑ カーボンファイバーを仕上げる特別な装置 )
まさに、世界に一つの、あなただけのバッグが完成するという
サービスでございます。

このサービスを御利用頂けますのは、日子オンラインストアにて
会員登録を完了されたお客様だけ。
※ログインしなければカスタムオーダー用のページは表示されない
ようになっております。必ずログインを完了してからご利用下さい。

 

是非この機会に、わたくしどものサイトをご覧くださいませ。

HIKOオンラインカスタムオーダーサービス

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【 お知らせ 】 インスタグラム始めました!
わたくしどものアカウントはこちらです。
https://www.instagram.com/selectshophiko/

宜しくお願い申し上げます。

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カタルパアイキャッチ

カタルパの花が咲きました

 

こんにちは、店長の中村でございます。
本日も私どものブログをご閲覧くださいまして、誠に
ありがとうございます。

熊本、そして大分で起きた大地震から、もうすぐ一ヶ月が
経とうとしています。ここまで、あっという間だったようにも、
長かったようにも感じてしまうのは何故でしょうか。
少しでも早く、皆様の生活が落ち着く事を心からお祈り
いたします。

 

さて、このブログでも毎年ご紹介しておりますが、日子の
近くには大きなカタルパの樹がございます。この樹には、
素敵なエピソードが…。

こちらのブログ記事に、その物語が綴られております。
是非合わせてご覧くださいませ。→ カタルパの花が満開です

 

実は今年に入ってから、そのカタルパの樹の枝が大きく
切り落とされてしまいました。見つけた時は暫く絶句したほど、
ショックでした。

 

こちらは以前のカタルパの樹です。↓

以前のカタルパの樹2

隣の車と比べて頂くと、その大きさが良くわかるかと存じます。

 

↓ こちらは伐採後。

カタルパの樹

今はこうして葉が出ておりますが、伐採当時はまだ寒く
葉の一枚も無かったので、「このまま枯れてしまったら…」と
心配しておりました。暖かくなると共にだんだんと若葉が
出始めて、今はこのようになっています。

 

さて、そのカタルパの樹。この時期に花が満開になります。

今年も、その可憐な花を咲かせてくれました!

 

カタルパ

カタルパの花

 

以前のような、はっと息をのむような壮大さは無いものの、
「よくぞ咲いてくれた!」という喜びが、今年はひときわ大きく…。

 

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確実に、日々は過ぎています。このカタルパの花のように
たくましく、良い方に、良い方に向かうよう、わたくしどもも
頑張ってまいります。