【財布は語る。】世界の逸品75品目 ZILLIのワニ革長財布

 

 

5月になりました。いよいよ
大型連休も本日で終わりですね。

 

お仕事の方、お休みの方、様々かと
存じます。HIKOは連休中も無休で、
通勤の電車が空いていて助かるなと
思いつつ過ごしておりました。

 

さて本日は、
お財布の話を綴ります。

 

銀座HIKOでは各種様々な財布を
取り扱っております。長財布、
ラウンドファスナータイプ、
折財布、
小さい財布などなど。

 

その中でも際立って人気なのが、
フランスが誇る最高級ブランド
ZILLIジリーの長財布です。

 

ZILLIは代理店が無く、日本法人も
持たないため予算を組んで広告を
する存在がありません。そのため
日本国内では知名度は高くないの
ですが、ヨーロッパやロシア、
アメリカなどでは「有名なあの
ブランドやこのブランドでは
もう物足りないな…」という方が
選ぶことで知られています。

 

いわば、
知る人ぞ知る名ブランド。

 

そんなZILLIの理念は
「世界最高の衣」です。

 

これは革小物に置いても同じで、
最高の素材を最高の縫製で作る
という
確固たる信念の元、
物作りに励んで
います。

 

 

 

ZILLIが手掛ける財布は全て、
こちらに
以前綴りました
良い財布の見分け方
に登場
する「品質の良い財布の特徴」を

全て備えています。

詳しくは上記オレンジ色のリンク先
をご覧くださいませ。

 

 

ここからはその特徴などに
ついて触れてまります。

 

 

①精緻な作り

例えば上の写真のように、ZILLIの
財布の角(かど)は「菊寄せ」と
呼ばれる
技法で作られています。
これは角(かど)の革を均等に、
放射線状に寄せて仕上げるもので、
これが成されることで出来上がりの
美しさや耐久性が変わってきます。
高い技術になるほど肉眼ではよく
見えないほど細やかな仕上がり
となります。(この写真も拡大して
おります)

 

また、ステッチ(縫い目)の緻密さも
ご注目頂きたい点です。

 

上のお写真(クリックで拡大可)、
向かって左は他ブランドの財布、
向かって右はZILLIの財布です。

比べてみますと左のステッチは
ところどころ線がゆがんでおり、
また、際から何ミリという所を
正確に抑えていません。

 

ZILLIの財布はまるで定規で線を
引いたようにまっすぐで、かつ
財布そのものの際のラインとも
見事平行になっています。

 

菊寄せにしても、このまっすぐ
精緻に入ったステッチにしても、
布に比べて厚みのあるレザーに
それを施すのは高い技術を必要と
します。

 

 

 

②極上の素材使い

 

この細やかな手作業は、どのような
素材の財布であっても変わりません。
牛革よりも厚みや起伏があり、縫う
難易度が高いワニ革であっても同様
です。

 

 

ZILLIの使うアリゲーターや
クロコダイルなどのワニ革は
最高級の品質だけを厳選。さらに

限界までなめしを施して柔らかさや
手触りを追求した「スーパーソフト」
と呼ばれるものを用いています。

 

ツヤ加工を加えないマットタイプは
特にその特徴が顕著で、手に持つと
しっとりと肌に馴染む質感が魅力。

 

外側は一枚革のワニ革を使って
います。センター取りと呼ばれる、
原皮の真ん中部分を贅沢に使った
革はその斑(うろこのような丸や
四角の模様)が美しく左右対称に
連なっています。

 

 

内側は、カードポケットやポケット
の数に応じて別々の小さな革の
パーツを縫い合わせています。
御覧の通りそれぞれのパーツの
斑の線がなるべく一つに繋がって
見えるように細やかに調節、
配置されています。
(お写真の緑、黄色の点線を
ご参照ください)

 

お財布を開いたときにまるで
内側も一枚革であるかのような
迫力と、整然とした美しさが
あるのです。

 

 

 

カードポケットも中身が
抜け落ちず、
かつ出し入れ
しやすい絶妙なサイズ感

なっています。

 

 

札入れなど大きなポケットの内側は
ネクタイやスカーフに使うのと同じ
クオリティのシルクが。

 

シルクというとデリケートな
布地なので、耐久性が気がかり
ですよね。

わたくしはコインポケット付きの
タイプを使って4年目になりますが、
硬い硬貨を出し入れするポケット
ですらシルクが破れることもなく
使い続けています。実体験からも

自信を持ってお勧めできます。

 

 

③希少性

会食などの支払い時に、同席
していた
方と全く同じお財布で
ちょっと気まずい思いを
した、
というお声をたまに伺います。

 

それが有名ブランドの品である程
「かぶる」率は高くなりがちです。

 

ZILLIの場合、先述の通り知る人ぞ
知る名品でHIKOにもごく限られた
個数しか入荷がございません。

 

そもそも大量生産できるものと
対極にあり、一点ものも多いため、
どなたかと「かぶる」気まずさ
とは無縁です。

 

本当に良いものを見極める目を
持つ方、そしてその名品と出会う
強運を持つ方だけが手にする
ことができる。

 

 

それがZILLIの財布なのです。

 

 

ここまでZILLIの財布の魅力を
綴ってまいりましたがいかが
でしたでしょうか?

 

 

身近に使うものほど、

 

「なぜこれを使っているのか」

「何に重きを置いているのか。
知名度?品質?使い易さ?
イメージ?流行?」

「どんな価値観を持っているのか」

 

といったことを如実に、
そして無言の内に
表します。

 

もしそれが、
革が傷んで端がめくれたもの、

レシートやポイントカードで
パンパンに膨れたもの、
年齢や就いている仕事の責務の
大きさに釣り合わないもの
だったとしたら…。

 

財布は語ります。

貴方の生き方を。

 

 

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実店舗での販売

銀座HIKOはブルガリやシャネルが
ございます中央通りの銀座2丁目
信号から徒歩一分の場所に
ございます。

 

 

実店舗 案内

銀座HIKO

東京都中央区銀座2-8-17-2F
Tel 03 6264 4450

 

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【The Style Concierge】にて、

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でも、弊社オーナーをご紹介頂いて
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Seraphin, AlfredoBeretta,
BARRETT, Rota, Malo, AlanPaine,
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在东京HIKO银座商店是一家免税店。
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